
健康を考えたリフォームを提案!!
体にやさしい天然素材で健やかな生活を実現
1,床:一般的な合板フローリング・クッションフロア・Pタイルは、避け(合成接着剤からのホルムアルデヒド等のガスの発生があり人体に有毒です)、吸湿性と放湿性を持つ無垢材フローリングをお勧めします。
2,壁・天井:ビニールクロスではなく、紙・綿・麻(月桃紙で出来た壁紙は抗菌作用も有る)などで出来た安全性の高いクロスをと、クロスの接着剤も有害な化学物質の含まれないものを指定します。下地も、化学物質の発散の恐れの無いプラスターボードをお勧めします。 <
3,塗料:無垢材を使用しても、健康を害するような塗料を使用すれば無垢材を使う意味をなしません。自然素材100%のワックス、日本の伝統的な柿渋など人にやさしい塗料をご提案させて頂きます。
4,接着剤:壁紙施工、ふすま、その他一般紙には、小麦、タピオカ、コーンスターチを原料とした"でんぷん糊"を、建材、家具組立、木工用全般・木部と木部の接着、コンクリート面と木部の接着・フローリングの接着には、シックハウス対策品「ゼロホルム仕様」のエマルジョン型(水性接着剤)低粘土速乾タイプの"木工用ボンド"の使用をお勧めします。
子供室のポイントは!!
子供室は、リビングダイニングのあり方と異なり、必要な期間が一般に小学生から自立するまでおよそ10年、しかも子供の成長に伴って空間の使い方が変わるので変化可能な部屋作りが理想です。
当社は、変化可能かつ健やかな住環境を御提案させて頂きます。
家
よい子供室とは?
風通しが良く快適な気温、適度な明るさ、そしてなによりも落ち着いて過ごせる空間であること。
プライバシーを確保しつつ、孤立せずに家族とコミュニケーションをはかれるそういったプランが理想です。
光採光・照明
部屋の位置としてもっとも良しとされるのは東南ですが、一般的に東南の位置にリビングなどをもってくるので、子供室が東南にならないことが多い。
では、東南以外の位置が悪いのかというとそういうことではなくて、東南だと朝から日中にかけ日が差し西日を避けられる条件の良い位置なのだが、西側だと、西日が差して部屋の気温が上昇してしまって過ごしにくくなるのだが、西日の直射日光を避けるために窓を小さくしたり、ブラインド内臓のガラスにしたりして、環境にあった対処をすれば快適な空間がつくれる。
北側の窓しか取れない場合は、机を窓際に持っていったり、照明によって補う。照明は200ルクスが理想なのだが、部屋の大きさや好みで多少異なるので、直接照明だけでなく、補助スタンドや間接照明などで、空間を演出するのも家をつくる楽しみの一つだろう。
風
換気は、自然の風が通り抜けるプランが理想的!!
でもそれには別々の面に2つ以上の窓を設ける必要があり、なかなかうまくいかない場合が多々ある。窓が1つしか設けられない場合は、シーリングファンなどを設置して空気が流れるようすると、換気の面プラスシックハウス対策にも有効である。
換気を行う事は、快適に過ごす意味でも、家の寿命という意味でも良い事である。