2007年06月08日
カメの手
所要で出かけたついでに、ちょっと寄り道してきました。
久しぶりの、那覇は泊の”泊いゆ町”^^;
ほろほろと、
”みぃーくわっちー”していると・・・なぁにぃーカメの手!!!
思わず声を出してしまい、しゃきしゃきのお店の姉さんと目があってしまった。
にこっと笑って、「亀の手だよ!おいしいよ。」
まじにあの亀さんの手なの?姉さんに聞いたところ、カメの手という貝とのこと。
なんだかホットして、写真を撮る私。足と取られたカメの姿が頭にちらつき、さすがに購入はできず帰社。
さっそくGoogle検索。
これは、蔓脚類・・・ツルアシルイ??
” 2)カメノテ類 フジツボと同じ蔓脚類の仲間です。頭部を大小30枚ほどの殻板で包み、鱗片(りんぺん)のついた柄で、岩の割れ目に付着しています。その姿は、亀の手そっくりなんですよ。雌雄同体。煮て食べて味よし、汁のだしも格別です。”
うん、貝ではないみたい。 結構食べた事ある人いるみたいですね。
しかし、天地創造された神様というか創造主は実にいろいろな生き物を創ったのですね。
日ごろ、動物、植物、昆虫やら、時々あまりの色や形の美しさに見ほれて、呆けてしまう私は今日も感動してしまいました。
と、同時に命を授け、育んでくれている地球の環境問題について考えてしまいました。 私に何ができるのだろうか?
せめて今夜からは全ての命あるものに感謝の心を持つことを意識したいと思いました。






コメントを投稿する