このカテゴリーの記事

カテゴリー

過去の記事

2007年02月14日
沖縄木造建築伝統技能者 親泊次郎さん

IMG_4291.JPG

 沖縄木造建築伝統技能者 親泊次郎さん(72歳)

沖縄建築新聞より

木を組まずに人を組め大工の道一筋57年

「沖縄の伝統的な木造住宅は、気候風土から経験的

に学んだ先人の知恵がいっぱい詰まっている」

と話す 親泊次郎さん

中学をでて八重山の造船所で船大工 として修行する 

差し金の使い方から職人の配置や段取り

専門書を読むことから社長に代わり会合に出席 するなど

職人としてのものの考え方を叩き込まれた という

持ち前の好奇心と物怖じしない態度で

大工の 道五十七年歩み続けた親泊次郎さんに 

沖縄の大工 気質や伝統的な木造建築の話をきいた

また、収まりなどの手法も聞きたいです、

今回自然村プロジェクトには、絶対必要な人材だ

2007年02月14日
糸満市真壁ちなー

P1010236.JPG P1010235.JPG 名護市のうふやーにつづいて

糸満市真壁ちなーに 行ってきました、 

ここは、明治24年頃つくられた注宅で 戦後奇跡的に残り

 聞いた話ですが、 集会場や学校などに使われたそうです、

沖縄の糸満しで当時の建物が残るのはほんと軌跡てきです、

ここも食事ができて観光客でいっぱいでした、

そばも家庭風豚だしで美味しかったです、

このしーさーシは、母屋の上にいました、

その日もいい天気でしーさーが、 青空にマッチしていました、 P1010251.JPG P1010239.JPG

2007年02月14日
うふやー(大家)

P1010165.JPG

プロジェクトの一つとして、

自然村内で建てる建築物については、

沖縄木造で建てよう

そして一切の科学物質は、避けようという事となり、

まずは、古民家を移築している、

名護市中山のうふやーに行きました 

自然の中にある建物でとても癒しを感じました、 

これから、こういう建物は、必要だと感じこのプロジェクトに意欲がでてきました、

今後沖縄木造建築の第一人者と会うこととなります、

P1010170.JPG P1010185.JPG

2007年02月13日
プロジェクト

%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88.jpg

沖縄市 うるま市で 体に優しい心に優しい自然村を 作ります、

写真は、自然村の農業からエネルギーまで、

いろいろアドバイス頂けることになりました、

寺田 麗子さんです、アナウンサーとしてまた、

地球環境のいろんな方面での活躍されている方です、

かなりの心強さを感じます、

これからチームが行うこと 

少しづつでも伝えられたら 嬉しいです、次回期待してください、