2008年08月27日
建築資材の高騰
沖縄の建築は、ほとんどが、鉄筋コンクリート構造である、去年8月のサブプライム・ショックから1年、世界経済は、行く先の分からない状態、住宅バブルの崩壊で、世界マネーは、石油、穀物、また鉄鉱石にまで及んでいる、この間終わった北京オリンピックの中国市場の拡大 建築資材の影響は、計り知れない 現在の物価は、買い手始動ではなく、売り手始動の原則に変化した、鉄鉱石においても、BHPとRioが合併する予測、鉄鉱石の価格は、売り手が決め価格高騰にはどめがかからない状態、(建築資材の高騰)日本いや沖縄の建築単価は、現在まったく読めない状態、確実にこれからも建築単価は、高騰するであろう、今後鉄筋コンクリート構造では、住宅を、建てるクライアントが、激減すると思う 現在の経済構造が、建築のあり方を変えるのは、確かだ、皆が、建てられる住宅を考えるのは、心して向かわないと難しい、




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