2008年08月29日
海風
最近、秋の気配が、感じられるようになった、(でも沖縄は まだまだ暑い)昨日やんばるの海風という宿に一泊することなり、夕方4時くらいに到着、その日は、宿の急きょ休みとなっていたので、調理人も居らず それでは、ということで、自分が、調理することとなり、久志共同売店で、食材を購入、晩飯は、ゴーヤーチャンプルーと、ナーベーラーウンブサーをつくり、意外と皆様に受けて、飲み代と宿泊代をただにしてくれました、海風のマスター有難うございました、 これから、涼しくいい季節なるので、何度か足を運びたい場所です、
2008年08月28日
足場板 杉(ア)25
宜野湾市普天間にある事務所の床は、俗に言われる足場板を使っています、なかなか住宅でこの板を使うことは出来ません、しかし事務所に入ると 木のなんともいえない香りがしてきます、杉は、柔らかいので、敬遠されほとんどの施主様は、チークフローリング材を選びますが、この杉材を、使うと、心から癒されます、沖縄の床は 昔杉板だったんですがね~ チャンスがあれば、使いたい素材です、

2008年08月27日
建築資材の高騰
沖縄の建築は、ほとんどが、鉄筋コンクリート構造である、去年8月のサブプライム・ショックから1年、世界経済は、行く先の分からない状態、住宅バブルの崩壊で、世界マネーは、石油、穀物、また鉄鉱石にまで及んでいる、この間終わった北京オリンピックの中国市場の拡大 建築資材の影響は、計り知れない 現在の物価は、買い手始動ではなく、売り手始動の原則に変化した、鉄鉱石においても、BHPとRioが合併する予測、鉄鉱石の価格は、売り手が決め価格高騰にはどめがかからない状態、(建築資材の高騰)日本いや沖縄の建築単価は、現在まったく読めない状態、確実にこれからも建築単価は、高騰するであろう、今後鉄筋コンクリート構造では、住宅を、建てるクライアントが、激減すると思う 現在の経済構造が、建築のあり方を変えるのは、確かだ、皆が、建てられる住宅を考えるのは、心して向かわないと難しい、
2008年08月26日
アジアスタイル
数年前に、インドネシアのジャカルタに建物 家具 建具その他建築資材を、視察に行ったことが あります、 建築は、シンプルですが、意外に天井が高く、木を生かし、自然の癒し空間でした、私の思うことは、内部空間の演出は、壁は、シンプルでも、内部の建具の高さ、質、家具の演出で、みちがえります、沖縄県での建築も 建物は、シンプルでも自然の木を生かした、空間演出を志したいです、この写真は、ジャカルタの空港、公道又、建具 家具を製作している工場(現地工場で県内の企業)です。



2008年08月25日
福祉住環境コーディネーター
以前から 当社で、設計した建物は、クライアントが、高齢になっても、
使いやすい住宅を、志していました、時代も、高齢化社会になり、ますます、
そのニーズが、求められるようになりました、
私も、もっと深く福祉住環境に構築し、理解を深めないといけないと思い
去る 2008年7月 福祉住環境こーディネーターの試験にトライしました、
その結果は、見事合格でした、
これを期に、住む人にもっと、住みやすい住宅を、志していきます、
また、いろんな方の情報、アドバイスも活かしながら 建徳できればと
思います、