2007年02月14日
沖縄木造建築伝統技能者 親泊次郎さん
沖縄木造建築伝統技能者 親泊次郎さん(72歳)
沖縄建築新聞より
木を組まずに人を組め大工の道一筋57年
「沖縄の伝統的な木造住宅は、気候風土から経験的
に学んだ先人の知恵がいっぱい詰まっている」
と話す 親泊次郎さん
中学をでて八重山の造船所で船大工 として修行する
差し金の使い方から職人の配置や段取り
専門書を読むことから社長に代わり会合に出席 するなど
職人としてのものの考え方を叩き込まれた という
持ち前の好奇心と物怖じしない態度で
大工の 道五十七年歩み続けた親泊次郎さんに
沖縄の大工 気質や伝統的な木造建築の話をきいた
また、収まりなどの手法も聞きたいです、
今回自然村プロジェクトには、絶対必要な人材だ




この記事へのコメント
沖縄の木造建築にとても興味があります、自分は大工見習い中で、おもに鹿児島のプレカットを手がけています。いつか沖縄のかーらやーの技術を習いたいと思っています、なにかチャンスがあれば連絡貰えないでしょうか?