2007年02月28日
床の間の話 3
沖縄の床の間は、
背中を北側に位置し 南に向いています、
それに対して日本の床の間は、
西側を背中にして
東側に向いていることが多い様です。
日本の床の間は、
この家の主が、敵に攻められたとき
最後に構える場所と考えられて
それで、天井の竿縁が、床の間に向いている
(差し床)と言って非常に嫌う様です。
それに対して沖縄の床の間は、
南からの光を多く取り入れる
又影が出ないように差し床になっています、
ここにも文化の違いがでていますね、
これは、自分の考えですが、
日本は、床の間に刀など飾る人もいますが、
沖縄は、やっぱり泡盛とさんしんですよね、
さんしん文化・・・・・・・・・いいですよね。




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