2007年02月28日
畳の敷き方
「畳の敷き方ってきまっているの」
はい 決まっています、
畳のヘリの部分は、弱いので
置いたとき、十の字ができないように置きます
また出入口は、畳がなるべく少ないように おきます、
また床の間などに対しては、
床の間の 途中で畳が切れないようにします、
また見た目にもそのほうが美しいですよね、
では、また、
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2007年02月28日
床の間の話 3
沖縄の床の間は、
背中を北側に位置し 南に向いています、
それに対して日本の床の間は、
西側を背中にして
東側に向いていることが多い様です。
日本の床の間は、
この家の主が、敵に攻められたとき
最後に構える場所と考えられて
それで、天井の竿縁が、床の間に向いている
(差し床)と言って非常に嫌う様です。
それに対して沖縄の床の間は、
南からの光を多く取り入れる
又影が出ないように差し床になっています、
ここにも文化の違いがでていますね、
これは、自分の考えですが、
日本は、床の間に刀など飾る人もいますが、
沖縄は、やっぱり泡盛とさんしんですよね、
さんしん文化・・・・・・・・・いいですよね。
2007年02月26日
床の間の話2
「書院」がどういう意味かって言えば、「書斎」です
もともとは、お坊さんが朝に夕に仏さまを拝んだり、
経典を読んだり、お線香をあげたりしていた
勉強部屋です。それが書院造りの語源です。
それがだんだん、庶民の間にも浸透して、
一般的なものになって、
現在でも日本の家の 和室に受けつがれている
書院造りの座敷飾りと言えば、
床の間、棚、付け書院、飾り棚とかがありますが
もともとは、お坊さんが、
仏像画なんかが掛けて、
その前に花や香炉、燭台とかを置いて、
棚には書物や巻物を置いてたらしい。
付け書院いわゆる机みたいになってて、
光が入るように、必ず窓があり
そこで、書物などを読んでいたらしい。
それが、だんだん形式的になってきて、
ただの飾りになりいつのまにか
床の間と 一つになり
今の床の間の形式の一つになっています、
ではまた。
2007年02月26日
床の間の話 1
床の間の始まり
床の間の始まりは、
室町時代まで、さかのぼります
室町時代の僧侶たちは、
客人を自分の家へ招き
そこで、自慢の宝を見せ合う遊びがあり
香炉 過分などみせていたのが はじまりです、
やがて場所を設け棚を作り
次第に掛け軸なども飾り
今の床の間の原型になったと言われます、
良くある質問で 「床の間は、必要なの」と聞かれます、
自分は、床の間は 家のゆとり示す場所なので
「この家のゆとりと発展を願い必要です、」
と 答えます、
次回は、床の間と書院について
自分の考えをだしていきます、
2007年02月23日
友人の紹介
友人の商材紹介
水交換不要な薄型壁掛け水槽
★ 英国国際発明博覧会で「金皇冠メダル賞」受賞
★ アメリカベット商品生産商協会(APPMA)の会員加入
★ 現代のハイテクと伝統的な芸術の融合であり、インテリアとしてのデザイン性を強調し、絵画やポスターのように壁に設置できます。
★ 奥行き13センチの薄型水槽で、内部のヒーターや濾過装置などがコンパクトの設計として、店舗や事務所や家庭などの僅かなスペースを有効活用することができ、癒しのお住いの空間を演出します。
★ 従来水槽の煩わしい水交換 が解決できました!
★ 本物の熱帯魚と水草を鑑賞しながら、気持ちが安らぐようになります。 水槽から室内中にマイナスイオンを放出し、森林浴をしているかのような新鮮な空気も補給することができる。
ホームページ
http://www.kouwa98.com
ぜひ見てくださいね
2007年02月14日
沖縄木造建築伝統技能者 親泊次郎さん
沖縄木造建築伝統技能者 親泊次郎さん(72歳)
沖縄建築新聞より
木を組まずに人を組め大工の道一筋57年
「沖縄の伝統的な木造住宅は、気候風土から経験的
に学んだ先人の知恵がいっぱい詰まっている」
と話す 親泊次郎さん
中学をでて八重山の造船所で船大工 として修行する
差し金の使い方から職人の配置や段取り
専門書を読むことから社長に代わり会合に出席 するなど
職人としてのものの考え方を叩き込まれた という
持ち前の好奇心と物怖じしない態度で
大工の 道五十七年歩み続けた親泊次郎さんに
沖縄の大工 気質や伝統的な木造建築の話をきいた
また、収まりなどの手法も聞きたいです、
今回自然村プロジェクトには、絶対必要な人材だ
2007年02月14日
うふやー(大家)
プロジェクトの一つとして、
自然村内で建てる建築物については、
沖縄木造で建てよう
そして一切の科学物質は、避けようという事となり、
まずは、古民家を移築している、
名護市中山のうふやーに行きました
自然の中にある建物でとても癒しを感じました、
これから、こういう建物は、必要だと感じこのプロジェクトに意欲がでてきました、
今後沖縄木造建築の第一人者と会うこととなります、
2007年02月13日
プロジェクト
沖縄市 うるま市で 体に優しい心に優しい自然村を 作ります、
写真は、自然村の農業からエネルギーまで、
いろいろアドバイス頂けることになりました、
寺田 麗子さんです、アナウンサーとしてまた、
地球環境のいろんな方面での活躍されている方です、
かなりの心強さを感じます、
これからチームが行うこと
少しづつでも伝えられたら 嬉しいです、次回期待してください、