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H19年6月20日に改正建築基準法が施工され、そのとき導入されたもののひとつが、この「構造計算適合性判定制度」です。この制度は一定の規模以上の建築物について、第三者機関が構造計算のチェックをするというものです。
ところでこの「構造計算適合性判定制度」はときに「ピアチェック」ともよばれます。 そこで今回はその「ピアチェック」の言葉の意味をちょこっと調べてみました。
「ピアチェック」とは英語で「peercheck」と書き、「peer」とは:同輩、同等の人とか、じっと見るという意味がありました。(講談社 英和辞典)
プロの仕事をプロの眼で厳格に精査するという感じでしょうか。
ただ、「peer group」には:仲間集団という意味もあって、こっちの意味だとなんとなくあやしい感じが漂います。
あと聞いた話ですが、欧米でも以前からこのような判定制度を「ピアチェック」というそうです。