
今年の夏、メディアでも取り扱われ気になった人もいるかと思われるドライミスト、(-”-;)って方は、六本木ヒルズの映像を思い出して頂くといいかもしれない。水を平均粒径4マイクロ(マイクロは百万分の一)メートルの微細な粒子にして噴霧する今までにない濡れない霧。マルチドライミスト(濡れない霧)の濡れない目安は、ノズルから1メートル程度はなれた場所のガラス面に水滴がつかない状態としているそうです。
"気化熱を利用した冷却技術を応用して、今まではできなかったオープン空間をマルチドライミストシステムで冷却可能にします。冷却効果は真夏で3~6度下げることができます。大規模空間の空冷、熱射病対策、工場内で部品や作業員の冷却にも利用できる。"